あきらめていた巻き爪が治ってた(ことば学講座)

●丹田で動作が最適化

ことば学講座で取り上げた「動作の最適化」トレーニングについて、こんな体験談が届きました。

健康診断の身長測定で、丹田に意識を向けて立ったら
身長が5mm伸びました。

また、歩き出しを気を付けている成果もあると思いますが、
20年近く気にしていた親指の巻き爪が、少し治ってきていました。

巻き爪は、整形外科に行ったりいろいろなグッズを試したりと、
いろいろやっても改善せずあきらめていたのでびっくりしました。

よかったですね。

重心が変化して、親指への体重のかかり方が変化したのでしょうね。

「動作の最適化」トレーニングは、身長を伸ばしたり巻き爪を治したりする効果を目指しているわけではありませんが、体は全身がつながっているので、今まで抱えていた不調が思いがけず改善するケースは珍しくありません。

別に奇跡が起きたわけではなく、本来のあなたの身体になった、ということですね。

多くの現代人は、力みがあったりたるみがあったりと、エネルギーが効果的に伝わらないような動作をしています。

発声でも、声帯がちゃんと閉じていないまま声を出して、呼気が無駄遣いになるだけでなく、声帯に負担をかけて傷めてしまう。

歩きながら首や肩に力みがあるのは、筋力の無駄遣い。

かといって、ドアを押し開けるときに適切なタイミングで体に張りができていないと、胴体がふにゃっとして背骨や腰に負担がかかってしまう。

思い浮かべる言葉、つまり意識内容によっても、体に変化が起こります。

好きなものを思い浮かべたときの体の感じ、イライラしながら悪口を言っているときの体の感じを思い出すと、実感できるでしょう。

だから、日々のトレーニングは「養生」なんです。

養生とは、健康で快適な状態を維持・増進するための活動のこと。

これからの人生を快適に生きるために、日々のトレーニングをしっかり積み重ねていきましょう。

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オンラインで言葉と意識と動作のトレーニング(ことば学講座)

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