共鳴を味わいながら、深みのある大人の話し声を育てるオンラインサロン
「声のサロン」では、喉で押さなくても楽に届く声を育てます。
目指すのは、聞く人にとって心地よく、声を出しているあなた自身にも気持ちいい声。無理に明るくふるまったり、大きな声を張り上げたりする必要はありません。
無理なく、あなたの魅力を引き出しながら、声の響きを育ててみませんか?
こんな声の悩みはありませんか?
- 会話中に、よく聞き返される
- 声がこもって、言葉がはっきり届かない
- 人前で話そうとすると、喉に力が入る
- 長く話していると、声や喉が疲れる
- 大きな声を出そうとすると、苦しくなる
- 自分の声に自信が持てない
- 年齢とともに、声の張りや艶が失われてきた気がする
こうした悩みを解決するために、性格まで変える必要はありません。無理して社交的になったり、テンションの高い話し方を身につけたりしなくても大丈夫です。
必要なのは、あなたの身体に合った声の出し方を知り、響きを少しずつ育てることです。
相手に届き、自分にも心地よい声へ
声は、口から出るだけのものではありません。声を出すと、その振動は胸や喉、口の中、頭部など、発している本人の身体にも伝わります。
この振動をうまく捉え、コントロールするのが「共鳴」です。共鳴が整うと、喉の力に頼らなくても、声が自然に前へ届くようになります。
しかも、身体に伝わる響きが心地よければ、声を出すことそのものが気持ちよくなる。話していても、歌っていても、「もっと声を出していたい」と感じられる発声になるのです。
声のサロンでは、ただ大きな声を出すのではなく、
楽に出せる
自然に届く
出している本人にも気持ちいい
そんな声を育てます。
声のサロン、3つの特徴
1.がんばらなくても届く「共鳴」を育てる
通る声とは、力いっぱい張り上げた声ではありません。大声を出そうとして喉や首を固めると、声が苦しくなり、長く話すほど疲れてしまいます。
声のサロンでは、身体という楽器の中に響きをつくり、その共鳴を集めて届ける発声を練習します。
2.歌を楽しみながら、普段の話し声を育てる
声のサロンでは、イタリア古典歌曲やナポリターナなど、イタリア語の歌を発声トレーニングに使います。
ただし、目的は歌手になることではありません。歌では、普段の会話よりも母音を長く伸ばせるため、声の響きや共鳴を丁寧に味わいながら練習できます。歌の中で捉えた響きを、挨拶、会話、接客、講義、スピーチなど、普段の話し声へとつなげていきます。
3.若作りではなく、深みのある大人の声を目指す
年齢を重ねることは、声にとってマイナスばかりではありません。経験を重ねた人だからこそ出せる、落ち着き、安心感、説得力があります。
声のサロンが目指すのは、若い頃の声に無理に戻すことではありません。今のあなたにふさわしい、
- 落ち着きのある声
- 温かくやわらかい声
- 深みや艶のある声
- 相手を安心させる声
- 静かでも自然に届く声
を育てることです。大人の声には、大人の魅力があるのです。
無理に明るい人になる必要はありません
コミュニケーション能力が高い人というと、いつも明るく、大きな声で、場を盛り上げられる人を想像するかもしれません。
しかし、ワイワイ盛り上げることだけが、良いコミュニケーションではありません。
静かな人には、静かな人に合う伝え方があります。穏やかな人には、穏やかな人だからこそ出せる声があります。

コミュニケーションで大切なのは、誰かの話し方を真似することではなく、適切に受け取り、適切に伝えること。声のサロンでは、あなたの性格や雰囲気を大切にしながら、あなたらしさが自然に伝わる声と話し方を育てます。
レッスンでは、こんなことをします
声のサロンは、Zoomで参加できるオンラインレッスンです。毎回のテーマに応じて、次のようなトレーニングをおこないます。
共鳴を捉える
母音を使った発声や、響きを集める練習を通して、身体のどこに振動が伝わっているかを味わいます。目に見えない声を、身体感覚として捉えられるようにしていきます。
イタリアの歌を歌う
イタリア古典歌曲やナポリターナなど、長く歌い継がれてきた名曲を扱います。イタリア語が初めてでも、楽譜が苦手でも、少しずつ取り組めるように進めるので大丈夫です。
話し声に応用する
歌で捉えた共鳴を、挨拶、朗読、日常会話、説明、スピーチなどに応用します。歌うときだけ良い声になるのではなく、普段から楽に気持ちよく話せることが目的です。
こんな方に向いています
声のサロンは、次のような方に向いています。
- 聞き返されない、自然に届く声を身につけたい方
- 喉に負担をかけず、楽に話せるようになりたい方
- 大きな声やテンションの高い会話が苦手な方
- 自分らしい話し方を大切にしたい方
- 人前で話す機会がある方
- 接客、講師、経営、営業など、声を使う仕事をしている方
- 年齢にふさわしい、深みのある声を育てたい方
- 歌や音楽を大人の趣味として楽しみたい方
- イタリアの歌や文化に興味がある方
- 声を長い時間をかけて、丁寧に育てたい方
逆に、「一度のレッスンですぐに別人の声になりたい」「大声だけ出せればよい」という方には、あまり向いていないかもしれません。身体という楽器を育てながら、少しずつ声に磨きをかけていく、成熟した大人のためのレッスンだからです。
講師紹介
齋藤匡章(さいとう まさあき)
言語戦略研究所所長。発声と話し方の専門機関「音色塾」主任講師。新潟大学人文学部卒業後、同大学院で心理言語学を研究し、言葉と声の関係が専門。2021年、太陽カンツォーネコンコルソ・クラシック部門第1位。心理学、言語学、発声、話し方、コミュニケーションに関する著書あり。
受講者のみなさんから、こんな声をいただきました
会話や雑談の話し方だけでなく、歌まで覚えられるので、本当にありがたいレッスンです。
ウクレレの音が楽しめるようになってきたとは、リラックスして弾けるようになってきたのかと驚きました。
メロディと歌詞のリンクがぴったりで、歌っていて気持ちいいなと思いました。
「声の音色」が重要だということが、先生の僅かな表情の変化とそれに伴う声の質の変化で、とても良く伝わりました。
無意識な声の音色が、それを聴く相手に与える影響の大きさに驚きます。
声を育てるだけでなく、好きな歌や、一生楽しめるレパートリーが少しずつ増えていく。それも、時間をかけてじっくり学ぶ声のサロンならではの魅力です。
オンラインだから、ご自宅から参加できます
声のサロンは、Zoomを使ったオンラインレッスンです。受講概要
受講料:月額6,000円(税込)
レッスン日:平日コースと週末コース、月1~4回
※平日と週末の両方に参加できます。ご都合に合わせて受講してください。
受講方法:Zoomによるオンラインレッスン
主な内容:共鳴発声、身体と呼吸、イタリア歌曲、ナポリターナ、話し声への応用、ウクレレ弾き歌いなど
※必要な楽譜やウクレレについては、受講案内で詳しくご説明します。
よくある質問
歌が苦手でも参加できますか?
はい。声のサロンで歌を使う目的は、上手に歌って発表することではなく、母音や共鳴を丁寧に捉えることです。歌に自信がない方も、ご自分のペースで取り組めます。
楽譜が読めなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。楽譜を読むこと自体が目的ではありません。曲を聴き、声に出しながら、少しずつ覚えていきます。
イタリア語を勉強したことがありません
イタリア語の経験は必要ありません。発音や言葉の意味も、レッスンの中で丁寧に扱います。
毎回参加しなければなりませんか?
平日と週末を合わせて月1~4回、ご都合に合わせて参加できます。無理のないペースで続けながら、声を育ててください。
特別な機材は必要ですか?
インターネットにつながるパソコンまたはスマートフォンと、Zoomを利用できる環境が必要です。レッスンで使用する楽譜やウクレレについては、受講前にご案内します。
今の声を生かしながら、これからの声を育てましょう
声は、生まれつき決まっているわけではありません。身体の使い方や共鳴の捉え方を学べば、声は少しずつ変わっていきます。
無理に大声を出すのでもなく、誰かの話し方を真似するのでもない。あなた自身の身体から生まれる、楽で、自然で、心地よい声。話しても、歌っても気持ちいい声を、声のサロンで一緒に育ててみませんか?






