高音を出す発声メカニズム講座

●高音を、気持ちよく、美しく、楽に出す方法を身につける講座

~ 高音のピアニッシモがあなたのものになる ~


あなたの音域が1オクターブ広がる


今度の年末年始で、あなたの音域を1オクターブ広げましょう。

この年末の日曜日、そんな特別レッスンをオンラインでお届けします。

※各自ご自宅で受けていただくオンラインレッスンです(Zoomアプリを使用します)。
※お申込みは一番下のフォームからどうぞ


現在の音域(歌で出せる高さの範囲。声域)から、上に数音、下に数音広げて、合わせて1オクターブです。

「本当に1オクターブも広がるの?」

正確に言うと、すでに自分の限界を目指して日々トレーニングしている方は、数時間のレッスンで1オクターブ広がりはしません。

個人差があるので「何音高まる」とは言い切れませんが、しかし、音域と同時に、さらに大事な要素も手に入れるはずです。

それは、「歌として使い物になる声」です。

自分の上下の限界に近い声は、歌として使い物になりません。上は張り上げ叫ぶ声になるし、下はスカスカに抜けてしまう。

特に高い声を「澄んだピアニッシモ」で歌えるようになったら、素敵な歌いっぷりになると思いませんか?



ふだんあまり発声トレーニングをしていないなら


ふだん発声トレーニングをしていない方は、今回お伝えする方法で、1オクターブどころかもっと広がるかもしれません。

楽器としてのあなたの体は、未開発・未開拓のまま眠っています。

そのままで好きな歌を口ずさんでも、サビの高音に入るとそのまま上がり切れず、テキトーなハミングに移行したり、1オクターブ下に逃がしてごまかしたりするしかない。

それがバッチリ芯のある声で、無理に張り上げるのではなく気持ちよく抜ける声で、歌い切れたら最高ですね。

たとえば、こんな歌い方が技術的にあなたのものになるとしたら、いかがですか?

『鐘が鳴ります』(中沢桂)


『Una furtiva lagrima』(Giuseppe Sabbatini)




そもそも高音はどうやって出ているのか


そもそも高音は、どうやって出ているのでしょうか。

ギターやバイオリンなどの弦楽器を考えるとわかりやすい。

音のもと(喉頭原音)を生み出す声帯を引っぱることで、高音を出しています。

では、その声帯をあなたの体がどうやって引っぱるのか、どうしたら引っぱれるのか、知っていますか?

意外とみなさん、ご存じない。

体をどう動かせばいいかなんて知らなくても、ある程度なら音高のイメージだけで高くしたり低くしたりできるからですよね。

でも、しっかりした声を出したいなら、解剖学的にわかっておくと役に立ちます。

筋肉で骨を引っぱることによって、そこに繋がっている声帯を引っぱっているのですが、きっとそんな様子を想像したこともないでしょう。

今回の特別レッスンが終える頃には、「知っている人」になっていますから、大丈夫。

体の中で何が起きているか、感じられるようになりますね。



各自オンラインで自宅トレーニング


今回の特別レッスンは、オンライン会議アプリ「Zoom」を利用して、自宅で受けられるリアルタイムの講座です。

あらかじめZoomアプリをインストールしておいて、当日になったらログインしてください。

Zoomを使うのが初めての場合、こちらをクリックすると、インストールの案内が出てきます。
   ↓
https://us02web.zoom.us/j/83332633841
(当日のミーティングルームです)


【高音を出すメカニズム講座】
日時:2021年12月26日(日)17:00~20:00
料金:5,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:音域を広げて高音のピアニッシモを身につける

※お申込みは下のフォームからどうぞ

それでは、あなたの声を新しい次元へと連れていきましょう。



『高音を出す発声メカニズム講座』の申込みフォーム


『高音を出す発声メカニズム講座』(2021年12月26日(日)17:00~20:00)のお申込みは、下のフォームからお手続きください。

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