会話が続かないなら──話し方教室で会話のコツを習おう

●「会話が続かない」という悩み

言語戦略研究所所長の齋藤匡章です。

会話をテーマとする講座が近づいているので、
せっかくなら日頃の悩みが解消されやすいレッスンにしようと、
会話に関する悩みや質問を募集したところ、
「会話が続かない」というご相談が多く寄せられました。

あなたはいかがですか?
「会話が続かなくて気まずい」という状況に
困惑した経験はありますか?

今度の「秋の講座」ではもちろん「会話」を基礎から
徹底的に学んでいただきますが、
ふだんは「声のサロン」で会話や話し方を練習しましょう。

会話は、毎日の行為です。
数ヶ月に1回くらいレッスンを受けたところで、
日々の会話の中でいつの間にか「自己流」が復活してしまいます。

会話が続かないなら、続かない理由があります。
その理由が、「自己流」の中にあるのです。

「慣れ」だけでは、会話上手にはなれません。
度胸ぐらいはつくかもしれませんが、出たとこ勝負になってしまう。
うまくいく場面といかない場面の波があって、
ここ一番という大事な場面ほど「確信が持てずに終わる」。

あなたには、「これでいい」と確信が持てる会話の技術を
身につけてほしいと思っています。

そしていつか、今度はあなたが教える立場になって、
会話に悩む人たちの力になってあげてください。

そのためにも、しっかり学び、練習して、
高いレベルまで会話の技術を身につけましょうね。

会話のキャッチボール(ラリー)が長く続く
気持ちいい会話のコツを学びましょう。

* * *

言語戦略研究所「声のサロン」 齋藤匡章
ウェブ:http://wsi-net.org/
メール:tenor.saito@gmail.com

 

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