説明の技術があなたの仕事を変える──言語戦略に基づく「説明」の極意
説明とは
  1. 仕事の能力は説明力で決まる
  2. いけないのは説明の方法
  3. その説明には何が足りないのか
  4. 新潟でボイストレーニングを受けたい方は
  5. 通る声の出し方
  6. 人前で話すのが苦手

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音色塾の説明はこちらのページをご覧ください。

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なぜあなたの「説明」はわかりにくいのか


熱い想いを一生懸命話した後、
真顔で「それで?」と返された。


●仕事の能力は「説明力」で決まる


言語戦略研究所(新潟県新潟市中央区)所長の齋藤匡章です。

このサイトでお伝えしたいのは、「説明」の技法です。「説明」なんてありふれた、簡単な言葉ですが、実はかなり奥が深い。

職場で「説明」をする場面は多いでしょう。多いどころか、「説明」ばかりかもしれない。

あなたは「説明」上手だと胸を張れますか? 一生懸命話したつもりなのに、こんなふうに言われて絶句した経験はありませんか。

  • 何が言いたいのかサッパリわからない
  • 話が無駄に長いんだよね
  • 俺がそれをやらなきゃならない理由がわからない
  • それで?

あなたは、必要な情報をちゃんと含めて、自分の気持ちも伝え、誠実に相手の行動を促したつもり。

なのに返ってきたのは「わかった。すぐやろう!」ではなく「で、何が言いたい?」なのだから、ワケがわからない。

どうしたらいいのか。何がいけないのか──


●いけないのは説明の方法




こんなとき、いけないのはあなたではなく、「説明の方法」です。

チラシ作成との関連にも気づくでしょう。「説明」の基本がわかっている人は、チラシ作りも上手です。なぜならチラシ全体が「説明」だからです。

必要な情報を全部与えれば良いわけではありません。紙の裏に小さな文字でびっしり書かれた契約約款じゃあるまいし、「すべて言ったはず」ではむしろ不親切です。

法的にはそれで義務を果たしているかもしれませんが、言語戦略的には「不合格」。何も伝わりません。

「説明」には、情報を取捨選択して、適切に並べ替え、必要に応じて「理解を促すため」「興味を引くため」の──いわば余分な──情報を追加するなどして「パッケージ」として加工する、というプロセスがあります。

このプロセスが下手だと、

  • 何が言いたいのかサッパリわからん
  • で?

と返され、繰り返すと話も聞いてもらえなくなる。

「説明」が上手なら、話し出した途端に耳を傾けてくれて、ニコニコしたり興味を示したり行動したりしてくれる。



●その説明には何が足りないのか


このウェブサイトでどこまで「説明」できるかわかりませんが、今まであなたの「説明」には何が足りなかったか、何が過剰だったかを知り、言語戦略で「説明上手」になってください。




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